あすかこんにちは、あすかです!
今回は、私が実際に真エンドまでクリアしたメトロイドヴァニアの中から、
Switchで遊べる面白かったおすすめ作品を8本厳選して紹介します。
メトロイドヴァニアってここ数年で本当にたくさん出ていて、正直どれから遊べばいいか迷いますよね。私も一時期「メトロイドヴァニア中毒」みたいになっていて、片っ端から遊んでいた時期がありました。
そんな私がガチでクリアして面白かった作品だけを選んでいるので、「次になに遊ぼうかな?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
そもそもメトロイドヴァニアとは?
メトロイドヴァニアとは、「メトロイド」と「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」を融合した造語で、2Dの横スクロールアクションに「探索」と「成長」の要素を組み合わせたジャンルのこと。

新しいアビリティを獲得して行けなかった場所に行けるようになる「あ!ここ前に通れなかったところだ!」というワクワク感が、このジャンルの魅力。
あすか近年のインディーゲームブームもあり名作が続々と生まれている、まさに今最もアツいジャンルの一つですね。
おすすめメトロイドヴァニア8選
① ホロウナイト:シルクソング

| 対応プラットフォーム | Steam / Switch / PS / Xbox |
|---|---|
| プレイ時間目安 | 40〜60時間 |
| 難易度 | |
| おすすめ度 |
約6年半の開発を経て2025年に発売された、メトロイドヴァニアの金字塔“ホロウナイト”の続編。
前作がチュートリアルと揶揄されるほど鬼のような難易度。システムの不親切さにストレスを受ける場面も山ほどありました。
しかし、全てをクリアした後、振り返って思うのは「ストレスも含めて強烈に記憶に残る体験」だったということ。不満点が一切なかったら、むしろ今より印象が薄かったかもしれない。不思議ですね。
難易度はめちゃくちゃ高いですが、アクションに自信がある人はぜひ挑戦してもらいたい一作です!
⚠️ 注意:まずは前作『ホロウナイト』から遊ぶことを強くおすすめします!
あすかこんな人におすすめ
・死にゲー耐性あり
・ガッツリと遊びたい
・探索もボスも欲張りたい

② 九日ナインソール

| 対応プラットフォーム | Steam / Switch |
|---|---|
| プレイ時間目安 | 20〜25時間 |
| 難易度 | |
| おすすめ度 |
Steamで「圧倒的に好評」を獲得している隠れた名作。SEKIROのパリィを2Dメトロイドヴァニアに落とし込んだ、今までプレイした2D横スクアクションの中でもトップレベルのクオリティでした。
弾きをメインとした戦闘は高難易度ですが理不尽さはなく、最初は「どうやって倒すんだこれ…」と思うボスも、プレイスキルの上達で無傷で倒せるようになる。このゲームバランスが本当に素晴らしい。
真ラスボスに至っては倒すのに2時間以上かかりましたが、それでも全く苦にならず、倒した後も「まだ戦っていたかった」と思えるほど戦闘が楽しかったです。
SF色の強い世界観とストーリーもよく出来ていて、戦闘好きには全力で推したい一本。
あすかこんな人におすすめ
・弾き・パリィが好き
・ボス戦で脳汁出したい
・上達するタイプの難しさが好き

③ エンダーマグノリア

| 対応プラットフォーム | Steam / Switch / PS5 / PS4 / Xbox |
|---|---|
| プレイ時間目安 | 15〜25時間 |
| 難易度 | |
| おすすめ度 |
前作『エンダーリリィズ』の世界観を引き継いだメトロイドヴァニア。儚くも美しいビジュアルと荘厳なBGMが織り成す、ダークで退廃的な世界観は健在です。
ボスを倒して仲間(スキル)にしていくシステムや、前作からの快適性の向上など、いちメトロイドヴァニアとしては十分に楽しめる内容でした。
メトロイドヴァニアの中でもかなり遊びやすく親切な作りになっているため、特にメトロイドヴァニア初心者におすすめの作品です。
初めての人は前作(エンダーリリィズ)とセットで遊ぶのがおすすめです!
あすかこんな人におすすめ
・雰囲気重視
・前作が好き
・探索ストレス少なめが好き

④ Blasphemous 2(ブラスフェマス2)

| 対応プラットフォーム | Steam / Switch / PS5 / Xbox |
|---|---|
| プレイ時間目安 | 15〜20時間 |
| 難易度 | |
| おすすめ度 |
スペイン発のダークゴシックメトロイドヴァニアの続編。前作のクセの強さが改善され、2Dアクション好きなら誰でも楽しめるクオリティに進化しています。
3種の武器を切り替えるアクションは手触りが良く、攻略の幅も広がりました。独特すぎる宗教的ダークファンタジーの世界観は相変わらず強烈。
ストーリーは正直「何が起きてるの?」となることもしばしばですが、それがこのゲームの味でもあります。
前作と合わせてプレイすると、進化を実感できてより楽しめます。「ダークソウルっぽいメトロイドヴァニアがやりたい」という方にはぴったり。
オタクこんな人におすすめ
・グロ耐性がある
・宗教テーマが好き
・ダークな世界観が好き

⑤ ボウと月夜の碧い花

| 対応プラットフォーム | Steam / Switch / PS5 |
|---|---|
| プレイ時間目安 | 10〜15時間 |
| 難易度 | |
| おすすめ度 |
見た目の第一印象は「和風ホロウナイト」──その印象は概ね正しかったです。
ホロウナイトやoriなど名作2Dアクションの良いところを綺麗にまとめてきた堅実な作品。
致命的な欠点がなく、プレイ前に想像している楽しさを間違いなく与えてくれる安心感があります。
歯応えのあるアスレチック要素やユーザーフレンドリーなシステムも好印象。
値段もボリュームもお手頃なので、メトロイドヴァニア入門にもぴったり。
「ホロウナイトの次に何をやろう?」と悩んでいる方にまさにおすすめしたい一本です。
あすかこんな人におすすめ
・和風な世界観が好き
・アスレチック要素が好き
・バランス良いメトヴァニが好き

⑥ MIO

| 対応プラットフォーム | Steam / Switch / PS / Xbox |
|---|---|
| プレイ時間目安 | 15〜25時間 |
| 難易度 | |
| おすすめ度 |
アートがめちゃくちゃ美しい2Dメトロイドヴァニア。
個人的満足度は82点。楽しさとストレスの天秤でギリッギリ楽しさが勝った作品です(笑)
良作なのは間違いないんだけど、プレイヤーに容赦しない瞬間がちょくちょくあって、人によっては「いや無理」となる可能性もあります。
万人にはおすすめしにくいですが、私みたいに「クソクソクソ!!」と言いながらもなんだかんだ楽しめるドMゲーマーには合うと思います。
あすかこんな人におすすめ
・アスレチック要素が大好き
・美しいビジュアルに惹かれる
・ストレスを乗り越えるのが快感

⑦ Shadow Labyrinth(シャドウラビリンス)

| 対応プラットフォーム | Steam / Switch / PS |
|---|---|
| プレイ時間目安 | 15〜20時間 |
| 難易度 | |
| おすすめ度 |
万人に勧めにくいけど、尖った魅力が光る骨太メトロイドヴァニア。荒削りな部分はあるものの、ハードコアなMV好きが求める「探索の充実感」がしっかり詰まっています。
知名度はかなり低いですが、メトロイドヴァニアをたくさん遊んできた人が「次に何やろう」と探しているときに出会えると嬉しい──そんな通好みの一本。
完成度の高い名作を一通り遊び尽くした後の「もう一本!」というときにどうぞ。
あすかこんな人におすすめ
・パックマンが好き
・荒さ込みで楽しめる
・完成度より中身の濃さ

⑧ The Messenger(ザ・メッセンジャー)

| 対応プラットフォーム | Steam / Switch / PS |
|---|---|
| プレイ時間目安 | 10〜15時間 |
| 難易度 | |
| おすすめ度 |
前半は8bitスタイルのシンプルな2Dアクション。ここまでは「面白いけどまあ普通かな?」という感じなのですが──中盤で世界がガラッと変わる大仕掛けがとにかく衝撃的。
8bitと16bitの世界を行き来する斬新なギミックが登場してから、一気にメトロイドヴァニア的な探索ゲームに変貌します。
アクションは軽快でBGMがたまらなく良い。コミカルなキャラクターたちも魅力的です。『Sea of Stars』の世界観とも繋がりがあるので、プレイ済みの方は特におすすめ!
あすかこんな人におすすめ
・テンポ感重視
・ギミックで驚きたい
・シンプルアクションが好き

難易度別で選ぶならこう!
「面白そうだけど難しいのはちょっと…」という方のために、難易度別にまとめました。
| 難易度 | おすすめタイトル | 一言 |
|---|---|---|
| 🟢 初心者向け | The Messenger、エンダーマグノリア | 操作もシステムも優しめ |
| 🟡 普通 | ボウと月夜の碧い花、ブラスフェマス2 | 程よい歯応え |
| 🔴 上級者向け | 九日ナインソール、MIO、Shadow Labyrinth | 死にゲー好きに |
| 💀 ドM向け | シルクソング | 覚悟して挑め |
まとめ
いかがだったでしょうか!
今回は私が実際にクリアして面白かったメトロイドヴァニアを8本紹介しました。
メトロイドヴァニアというジャンル、ここ数年のインディーゲームブームの中でも特に名作が多い黄金期に入っている気がします。
小規模チームが「自分たちの理想のメトロイドヴァニアを作りたい!」という情熱で生み出す作品たちは、大手メーカーには出せない尖りと個性に溢れていて、毎回新鮮な体験をくれるんですよね。
この記事が、あなたの「次の一本」を決める助けになれば嬉しいです!
あすかではまた、あすかでした〜!
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